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五十肩の治療


五十肩の急性期が過ぎ、何もしなければ痛む(自発痛)事がなくなったら、運動を始めます。

●コッドマン体操(アイロン体操)

1.立った状態で、机に五十肩ではない方の肘をつけます。

2.五十肩の手に約2キロの重り(アイロンや中身の入ったペットボトルなど)を持ち、
  前かがみになります。

3.重りを持った手をゆっくり前後に10回動かします。

4.ゆっくり左右に10回動かします。

●温めます。

お風呂や、ハンディタイプの温熱器などで温めます。
五十肩は奥のほうが悪くなっているので、じんわりと肩の芯まで届くような温め方が良いです。

●病院で五十肩という診断がついたら、整骨院や針灸などに通うのも、回復を早めると思います。
ただ、一回こっきりではなく、マメに通うことです。
タグ:治療 五十肩

五十肩と症状が似ている病気


四十過ぎてから肩が痛むと、四十肩五十肩を疑ってしまいますが、自己判断は禁物です。
まずは、お医者さんに行って診断してもらいましょう。

肩の痛む病気ってこんなにあるんです!

腱板炎(けんばんえん)
腱板断裂(けんばんだんれつ)
肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)
上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん)
石灰化腱炎(せっかいかけんえん)
頚部脊椎症(けいぶせきついしょう)
肩関節炎(かたかんせつえん)
肩変形性関節症(かたへんけいせいかんせつしょう)

いずれも症状が五十肩に似ているのだそうです。
中には、リウマチや心筋梗塞など、内科的な要因でも肩が痛むケースもあるそうですので、
肩が痛むのなら自己判断せず、病院ですね。
タグ:五十肩

五十肩三段階


●五十肩の急性期・フリージング期

一番つらい時期ですが、この時期に無理をしない事が大事です。
筋痙縮期とも言い、炎症がひどく、痛みも強い時期です。
なにげない動作も痛くてできなくなり、眠れないなどの症状が出る場合があります。


●五十肩の慢性期・フローズン期

筋拘縮期とも言い、炎症がかなり治まり、肩の痛みはだいぶやわらいでくる頃です。
だいぶ、動かせるようにはなりますが、肩はこわばって以前より、肩の動かせる範囲が狭くなります。
この時期には肩を温めた方が効果的です。
ただし、快くなってきたからといって無理をしない事です。


●五十肩の回復期・ソーイング期

肩のこわばりもだいぶ快くなり、痛みや不快感もなくなってきます。


五十肩はいずれは治りますので、痛みの強いフリージング期には無理をせず、肩をいたわって過ごす事が早く直すコツかもしれません。
タグ:五十肩
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